アヴィニョン · シャトーヌフ・デュ・パプ · マルセイユまたはエクスから

アヴィニョンとその周辺の専属ドライバー

マルセイユやエクス・アン・プロヴァンスから、あるいはアヴィニョンTGV駅へのご到着時から、アヴィニョンへ専属ドライバーで。教皇庁宮殿とサン・ベネゼ橋、7月のフェスティバルの夜、そしてシャトーヌフ・デュ・パプのぶどう畑やリュベロンの村々へ。ドライバーは交通事情が許す限り近くでお降ろしし、お待ちして、約束の時刻にお送りします。

上空から見たローヌ川に架かるサン・ベネゼ橋と、背後の教皇庁宮殿とアヴィニョン大聖堂
写真: Giles Laurent · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons · 本サイト用に加工した画像

専属ドライバーと訪ねるアヴィニョン:教皇庁宮殿と橋

14世紀、教皇たちはアヴィニョンに移り住みました。その時代の遺産は、1995年に「アヴィニョン歴史地区:教皇庁宮殿、司教関連建造物群およびアヴィニョン橋」としてユネスコ世界遺産に登録されています。宮殿は公式サイトで、世界最大のゴシック様式の宮殿だと紹介しています。宮殿によれば、宮殿と教皇庭園の見学には約2時間かかり、宮殿、庭園、橋をまとめた共通券もあります。

2026年5月1日から、宮殿は見学ルートを一新し、これまで非公開だった部屋を公開しています。工事は2027年春まで続きます。見学の時間を決める前に、宮殿のサイトをご確認ください。

サン・ベネゼ橋は、歌に登場する「アヴィニョンの橋」で、12世紀に建設が始まりました。アヴィニョン観光局によれば、22あったアーチのうち残るのは4つだけです。全長4.3 kmの城壁に囲まれた中心部は、歩いて巡る街です。ドライバーは城門の一つでお降ろしし、約束の場所でお迎えしますので、駐車場を探す必要はありません。

毎年7月のアヴィニョン演劇祭

1947年にジャン・ヴィラールが創設したアヴィニョン演劇祭は、教皇庁宮殿の名誉の中庭を発祥の地とし、今日では市内と周辺の30を超える会場で開かれています。第80回は2026年7月4日から25日まで開催され、フェスティバル・オフも同じ日程でした。2027年の日程は2026年9月時点ではまだ発表されていません。演劇祭のサイトでご確認ください。チケットは演劇祭に直接ご予約ください。

2026年は7月4日から25日まで、12時から翌2時まで、アヴィニョン市が歴史地区に歩行者優先の計画を適用しました。車での進入は、住民と、市の交通規制部門CIRAPSに登録した利用者に限られていました。そのため、城壁内での公演の際は、ドライバーが城壁の門でお降ろしし、事前に決めた場所で終演後にお迎えします。ホテルや滞在先が城壁内にある場合は、ご依頼の際にお知らせください。出発前に進入条件を確認します。

アヴィニョンTGV駅または空港からの到着

アヴィニョン観光局が案内するとおり、アヴィニョンには別々の二つの駅があります。観光案内所のすぐ近くにあるサントル駅と、市中心部から6 kmのTGV駅で、両駅は在来線(TER)で結ばれています。乗車券に記載された駅をご確認ください。ドライバーはどちらの駅でもお出迎えし、ホテルやヴィラまでお連れします。アルピーユやリュベロン北部へは、マルセイユやエクスの駅よりアヴィニョンTGV駅のほうが近いことがよくあります。サン・シャルル駅のドライバーのページもご覧ください。

中心部から8 kmのアヴィニョン・プロヴァンス空港には、アヴィニョン観光局によると定期便はなく、ビジネス航空を受け入れています。ドライバーは到着時にそこでお待ちできます。マルセイユ港に寄港される場合、アヴィニョンでの一日は帰船時刻に合わせて組み立てます。クルーズ港のドライバーをご覧ください。

アヴィニョン周辺:シャトーヌフ・デュ・パプ、ヴィルヌーヴ、リュベロン

INAOによれば、1936年に最初の原産地統制呼称が与えられたのは、アヴィニョンの北約15キロのシャトーヌフ・デュ・パプのワインでした。その区域はオランジュやソルグを含むヴォクリューズ県の五つのコミューンにわたります。ドライバーがいれば、テイスティングの後に誰も運転する必要はありません。ワインをテーマにした一日なら、ワイナリー巡りのドライバーをご覧ください。

ローヌ川の右岸では、ヴィルヌーヴ・レ・ザヴィニョンが教皇の街と向かい合っています。14世紀に教皇インノケンティウス6世が創設したヴァル・ド・ベネディクシオン修道院は、現在、国立舞台脚本センター(Centre national des écritures du spectacle)となっており、見学ができるほか、7月には演劇祭の催しも行われます。サン・タンドレ要塞からは、教皇庁宮殿からヴァントゥー山までを見渡せます。

東へ向かえば、「フランスの最も美しい村」の一つであるゴルドとセナンク修道院がリュベロンへの入口となります。リュベロンとアルピーユのドライバーをご覧ください。南へ向かえば、アルルとカマルグで別の一日を過ごせます。カマルグとアルルのドライバー。

アヴィニョンでの一日を組み立てる

詰め込んだ予定より、二つの見どころを。うまくいく組み合わせの例:

  • 午前はアヴィニョンで宮殿、庭園、橋、昼食の後、午後はシャトーヌフ・デュ・パプへ。
  • マルセイユやエクスから演劇祭の夜へ:開演前にお降ろしし、終演後は約束の場所でお迎えします。
  • アヴィニョンTGV駅に到着後、リュベロンやアルピーユのヴィラへ直行。時間に余裕があれば途中で立ち寄りも。

一日のご利用では、ドライバーと車両はお見積りで取り決めた時間のあいだお客様のためにご用意されます。日付、出発の住所と時刻、ご乗車人数とお荷物の数、すでに予約済みの見学、テイスティング、公演、ご希望のお戻りの時刻をお知らせください。車両は連盟の会員が空き状況に応じてご提案します。ご来訪についてお聞かせください。またはお問い合わせページからどうぞ。

ご依頼の流れ

3つのステップ

ご連絡ください

WhatsAppまたはメールで、数行で十分です。日程、時間、住所、ご乗車人数、お荷物の数をお知らせください。

お返事いたします

お名前入りのお見積りを、一般規約とあわせてお送りします。

すべてが確定します

ご承諾とお支払いの後、ご依頼は連盟会員のドライバーに託されます。ご出発前に確認書をお届けします。

よくあるご質問

その前にご確認ください

アヴィニョン演劇祭の日程は。

第80回は2026年7月4日から25日まで開催されました。2027年の日程は2026年9月時点ではまだ発表されていません。ご滞在を決める前に演劇祭のサイトをご確認ください。チケットは演劇祭に直接ご予約ください。連盟が手配するのは移動であり、チケットの手配は行いません。

演劇祭の期間中、車でアヴィニョンの中心部に入れますか。

自由には入れません。2026年は7月4日から25日まで、12時から翌2時まで、アヴィニョン市が歴史地区への車での進入を、住民と市の交通規制部門に登録した利用者に限っていました。その場合、ドライバーは城壁の門でお降ろしし、約束の場所でお迎えします。規則は市が毎年定めます。

アヴィニョンTGV駅とアヴィニョン・サントル駅、どちらを選べばよいですか。

二つは別の駅です。アヴィニョンTGV駅は市中心部から6 km、アヴィニョン・サントル駅は観光案内所のすぐ近くです。乗車券に記載された駅をご確認のうえ、列車番号とお荷物の数とあわせてご依頼の際にお知らせください。

見学やテイスティングのあいだ、ドライバーは待っていてくれますか。

はい。一日のご利用では、ドライバーと車両はお見積りで取り決めた時間のあいだお客様のためにご用意されます。お降ろしした後お待ちし、約束の場所でお迎えします。すでに予約済みの見学やテイスティングをお知らせください。それに合わせて一日を組み立てます。

ドライバーはガイドも務めますか。

いいえ。ドライバーはお連れしてお待ちしますが、解説付きの案内は行いません。教皇庁宮殿やワイナリーでガイドをご予約の場合は、待ち合わせの場所と時刻をお知らせください。

お問い合わせ

ご来訪についてお聞かせください

WhatsAppでのご連絡がもっとも簡単です。フランス語または英語でお返事いたします。

お見積りのご準備のため、日程、お迎えとお送りの場所、ご乗車人数をお知らせください。