展示会と会議:マルセイユ・シャノとファロ宮殿
パルク・シャノとも呼ばれるマルセイユ・シャノは、8区のプラド・ロータリーに面した17ヘクタールの敷地に、パレ・デ・コングレを含む7つのパビリオンと、展示会や会議に使える5万㎡の可変スペースを備えています。
これほど広い会場では、住所だけでは足りません。招待客を朝お降ろしし、夕方お迎えするパビリオンと入口をお知らせください。
マルセイユ市の会議場であるファロ宮殿は、7区のシャルル・リヴォン大通り58番地にあり、旧港を見渡せます。900席の講堂があり、全体会議の終了後には、出発が数分間に集中します。そのため、お迎えの場所と出発の順番は、お客様または主催者と事前に取り決めます。
どちらの会場でも、朝と夕方のホテルからのシャトルや、到着した登壇者のお迎えも手配が必要です。
セミナーと企業の視察団
マルセイユでのセミナーの送迎では、マルセイユ・プロヴァンス空港とサン・シャルル駅に分散して到着する参加者への対応が難しい点になりがちです。乗客リストをもとに、近い時間帯の到着をまとめ、間隔が開きすぎる場合は別々の移動を手配します。
主催者と共有する運行表には、移動ごとの時刻、お迎えの場所、乗客、車両を記載します。登壇者や経営者には、会員の空き状況に応じて、滞在中ずっと専用の車両をご用意することもできます。プライベートフライトを含む空港でのお迎えについては、マルセイユ・プロヴァンス空港のドライバーのページで詳しくご案内しています。
バスティードでの結婚式とレセプション
プロヴァンスでの結婚式には、新郎新婦の車、ご家族の移動、ホテルと会場を結ぶゲスト用シャトルという3つのニーズがあります。新郎新婦にはメルセデス・ベンツ Sクラスや BMW 7シリーズなどのセダン、ゲストにはメルセデス・ベンツ Vクラスのバンやマイクロバスがふさわしく、ご希望の日程における連盟会員の空き状況に応じて手配します。
夜の終わりには、お帰りの時間がばらつきます。ゲストが運転しなくて済むよう、1回または複数回の送迎と最終便の時刻をご一緒に決めます。幹線道路から離れたバスティードの場合は、正確な住所と、あればゲストに配る案内図を添えてください。エクスやカシス方面でのレセプションについては、エクス・アン・プロヴァンスの専属ドライバーとカシスとカランクのドライバーもご覧ください。
マルセイユのイベント向けドライバー:複数の車両、窓口はひとつ
同じイベントのためにマルセイユで複数のドライバー付き車両が動く場合、すべてはお客様と作成するひとつの輸送計画から始まります。これについてお名前入りのお見積りを一通、一般規約とあわせてお出しします。ご承諾とお支払いの後、各運行は連盟会員のドライバーに託されます。
時刻の変更やゲストの追加があっても、各ドライバーに連絡することなく、同じ窓口にお伝えいただけます。変更は会員の空き状況によるものとし、調整後のお見積りが必要になる場合があります。
お見積りの準備に必要な情報
暫定的なものでも、次の点をお知らせください。
- 各日の日付と時刻
- 場所(ホテル、イベント会場のパビリオンと入口、レセプション会場)
- 人数とお荷物の数
- 到着と出発(フライトまたは列車とその時刻)
- ご希望の車両(例:登壇者用のセダン)
- 現地の連絡担当者のお名前と電話番号
連絡先は、このページ下部のご来訪についてお聞かせくださいに掲載しています。
