新郎新婦の車:市役所から披露宴会場まで
公式サイトservice-public.gouv.frによれば、法律婚は、将来の配偶者の一方またはその親の一方が住所または居所を持つ町の市役所で行われます。そのため、一日のうちに2つの場所、ときには2つの村を回ることがよくあります。市役所、そして人前式と披露宴が行われるバスティードやドメーヌです。法律婚が別の場所で行われる場合は、披露宴会場での式が一日の流れを決めます。
新郎新婦には、ご希望の日程における連盟会員の空き状況に応じて、メルセデス・ベンツ SクラスやBMW 7シリーズのようなセダンをお見積りでご提案します。ドライバーは、お見積りで取り決めた時間のあいだ、自宅やホテルからの出発、市役所、写真撮影、披露宴会場への到着まで、おそばに控えます。特定の車種や車の装飾をご希望ですか?ご依頼の段階でお知らせください。取り決めた内容はお見積りに明記します。
ご家族とゲスト:連携したシャトル
ゲスト全員が同じ場所に泊まることはまれです。エクスのホテル、リュベロンのシャンブル・ドット、ご家族が借りたヴィラなど。それぞれの宿泊先が出発地点となり、ゲストに送るプログラムに添えられる固定の時刻を設けます。こうしたシャトルには、メルセデス・ベンツ Vクラスのようなバンやマイクロバスが適しています。ゲストが多い場合は、複数の車両や複数回の運行を計画します。
ご家族には、別の移動が必要になることがよくあります。祖父母や、前日に到着する証人などです。マルセイユ・プロヴァンス空港への到着についてはマルセイユ・プロヴァンス空港の専属ドライバーを、サン・シャルル駅やエクス・アン・プロヴァンスTGV駅についてはマルセイユ・サン・シャルル駅の専属ドライバーをご覧ください。前日のディナーや翌日のブランチも、同じ計画に組み込めます。
夜の終わり:あらかじめ決めておくお帰り
田舎で真夜中に車を見つけるのは容易ではありません。お帰りの手段は、深夜2時ではなく、結婚式の前に決めておきます。うまくいく流れの例:ディナーの後に、お子様や早めにお帰りになる方のための最初の便、そして披露宴会場が定める終了時刻に最終便。ご希望があれば、その間にも便を設けます。
フランスでは、血液1リットルあたり0.5g以上のアルコールを含む状態での運転は禁止されており、運転免許取得後の試用期間中の方は0.2gから禁止されます(service-public.gouv.fr)。シャトルを手配しておけば、ゲストが運転する必要はありません。
パーティーが予定の時刻を過ぎて続く場合、追加のお帰りの便はドライバーの都合によるものとし、追加のお見積りの対象となります。
バスティードとドメーヌ:マルセイユからアルピーユまで
披露宴会場の多くは、夜は明かりの少ない田舎道の先にあります。どのドライバーも迷わず入口にたどり着けるよう、正確な住所またはGPS座標、門のコード、お降ろしする場所、あればゲストに配る案内図をご依頼に添えてください。夜のあいだ車両をどこに停められるかも、会場にご確認ください。
エクス周辺、リュベロン、アルピーユでは、宿泊先と披露宴会場の距離を考慮して計画を立てます。結婚式の前後にこの地域を巡るには、リュベロンとアルピーユの専属ドライバーやエクス・アン・プロヴァンスの専属ドライバーをご覧ください。
輸送計画の準備
暫定的なものでも、次の点をお知らせください。
- 日付と一日の流れ(市役所、式、カクテル、ディナー、終了時刻)
- 住所(宿泊先、市役所、披露宴会場)
- 宿泊先ごとのゲストの人数
- 到着と出発(フライトまたは列車)
- お子様の年齢(10歳未満は、体格に合ったチャイルドシートが義務です)
- 現地の連絡担当者のお名前と電話番号(ウェディングプランナーなど)
お名前入りのお見積りは、別段の記載がない限り30日間有効で、一般規約とあわせてお送りします。ご承諾とお支払いの前に車両を確保することはありません。人気の高い日程ほど、早めのご依頼で選択肢が広がります。このお見積りは移動に関するものです。披露宴会場、ケータリング、宿泊先への問い合わせも連盟に依頼したい場合は、マルセイユとプロヴァンスのプライベートコンシェルジュの扱いとなります。案件開始のお見積りに記載する調査費用を、手配の調査を始める前にお支払いいただきます。選定された事業者は自らの責任で対応し、その確認が取れるまでは何も確定しません。ご質問はお問い合わせのページからどうぞ。
